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県産材・国産材・美作桧で建てる家/木造ホーム小川建美

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木造ホーム株式会社小川建美

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 『県産材』岡山の木を使って家を建てよう!
やっぱり私は、県産材の『木の家』に住みたい!!岡山県の清流『旭川』上流『真庭』で育まれた『美作材』で家を建ててみませんか?

 最初に・・・県産材って何?

 ・・・日本独自の気候風土の中で育った木材は、日本の住まいに最適の素材です!!

 『県産材』は、県内の森林から伐採され、県内で加工された木製品のことをいいます。

 皆さんに安全・安心な県産材の家を建てていただくために、特に業界では、品質・性能が明確な『美作材』を提供しています。

 検査・審査を受け合格したJASの基準に基づき生産した製材品、もしくは、製品検査に合格した認定製品です。

 品質・規格には品質・寸法・含水率(木材の乾燥具合)、強度などの項目があり、それぞれ厳しい基準が設けられています。

 この基準をクリアしたのが『美作材KD』なのです。

美作桧、美作材KD美作桧
           

 でもなぜ、県産材を使ったほうがいいの!?

 ・・・森林と地域を『モリモリ』元気に!

 木材が使われてこそ、手入れが進み、森林が元気になります!

 □木材を使うと手入れが進むんです!!

  樹木を伐って使えば、森林に手が入るようになって元気になります。

  間伐は良質な樹木を育てるとともに森林内に適度の光を入れ、下草や低木を発生させるなどにより表土が流れ出ることを防ぐなど

  森林の持つ様々な働きの発揮を高めます。

県産材の流れ
 

 □人工林は手入れが不可欠なんです!

  人が植林した人工林は手入れをしないと元気に育ちません。

  我が国の森林の4割は人工林で、そのうちの8割は間伐(抜き伐り)等の手入れが必要な時期にあります。

  しかし、国産材価格・需要の低迷等により、手入れが十分に実施されない状況がみられ、森林の持つ様々な働きの発揮に支障をきたす

  恐れが生じています。

手入れされていない森林
手入れされている元気な森林
手入れされていない森林
手入れされている元気な森林
           
 元気な森林と木材の使用は、地域の元気に役立ちます!

  □災害の少ない暮らしなど地域の元気に役立つ。

    元気な森林は・・・・

   ・土砂崩れや土砂流出を防止する

   ・洪水を防止する

   ・きれいな水や空気を提供する

    などの働きが高まり、地域の災害の少ない暮らしなどに役立ちます!!

    また、それらの働きは河川等を通じて海まで及ぶのです。

水は、森からの贈り物
水は、森からの贈り物。

  □地域産業の元気に役立つ。

    木材を使うと、地域の森林を守り育ててくれる林業や木材産業の元気に役立ちます。

    また、森林を元気にすることにつながります!

元気モリモリ!
         
元気、『モリモリ!!』

 木材を使うと・・地域だけではありません。

 地球も『もりもり』元気に!!木材を使うと、地球温暖化の防止

 に役立ちます!

 □木造住宅は『第2の森林』

   樹木は、『地球温暖化』の原因となる二酸化炭素を吸収し、炭素を固定することで大きくなります。

   木材を住宅等に使うと、樹木が貯蔵した炭素をさらに長期間にわたって貯蔵をし続けます。

   つまり、炭素貯蔵からみれば木造住宅は『第2の森林』です。

   木造住宅一軒(床面積120uで約5tの炭素を貯蔵)。

   また樹木を伐った後に苗木を植えれば、さらに樹木が二酸化炭素を吸収して育ち、地球温暖化の防止に役立ちます。

   すなわち、木の家を建てる=地球環境に役立つ といったところでしょうか?

 
人間は、今まで無茶してきたと思わないかい?
 

 ここで、『LOVE・県産材の男』 野村 光宏より、

 県産材に対する、熱き思い!!

 僕は、林業の盛んな町 真庭市(旧勝山町)に生まれ育ちました。

 実家でも兼業で、ヒノキ・杉などを育てています。

 木材は親子3代で手間暇かけて育てるといいます。

 実家でも、戦後祖父が植えたヒノキ・杉が50年〜60年経ち、柱や梁の構造材に使用するのに

 調度良い、大きさになっているのです。

 そんな良い材木がひしめいているのにも関わらず

 (大量に、いつでも仕入れられる、コストが安い、などという理由で)

 外国からの輸入材を使用しているのが現状です。

 なんだか、残念だなぁ・・と思うのは僕だけでしょうか・・・?

 実際、岡山の杉を構造材に使用して建てられた僕のお客様から

 『杉の梁な年輪がしっかり見えているけど、とってもやさしい気持ちにしてくれるんです!』

 とおっしゃっていただきました。子供達も元気に走り回っているようです。

 これからマイホーム検討されている、木の家が大好きな皆さん!

 岡山で育った木でお家を建てて見ませんか?

 生産地が明確な材料を使うことによって、より安全で、安心できる、

 愛着のある住まいを造りましょう!

 ちなみに僕の夢は、実家の木を使って家を建てることです。当然そのあとは植林します。

 おがけんスタッフみんなで!!でもいつのことになるやら・・・

 
僕が、お手伝いさせていただいた、『県産材を使った木の家!!』

もともと、無垢の木が好きだった御施主様。

家を建てるなら、集成材とかではなく、『本当の木の家』と、感じることのできる家に

したかったとのこと。

実際、内装の仕上げとしては木を全面に出しているわけではないのですが、

年輪の柄などから木を感じることが出来ますし、室内の雰囲気がどことなく、やわらかい感じがします。

遊びに来るお友達も『なんか、落ち着くね。』『雰囲気が違う。』と大変好評のようですよ!!

 
 今更ですけど・・・もう一度確認!!木の魅力。

   木の性質を上手く活かした住まいは、人が安らぐ空間を生み出します。

   木材には『健康で長生きしたい』、誰もが抱くそんな思いに応えてくれる何かがありそうです。

   近年研究が進み、木材と私たちの健康との関係について少しずつ明らかになってきました。

   人の健康に良い科学的データの話題についていくつか紹介してみますね!

           
 木のある暮らしが健康を守る。・・・木は室内環境汚染の名医!?

   最近の住宅は、高断熱・高気密化・洋風化に伴い、様々な新建材の利用が進んでいますね。

   しかし、これらは、省エネルギーの観点、住まい手ニーズの変化、建築コスト削減などの背景によるものです。

   しかし、新築住宅の入居時やリフォーム後に新建材などから様々な化学物質により、頭痛や目がチカチカして涙が出るなどの症状を

   ひき起こす『シックハウス症候群』の問題がクローズアップされています!

   特にホルムアルデヒドを多く含む接着剤が用いられている製品が問題です。

   ホルムアルデヒドは接着剤が乾く過程で室内に放出され、それが一定量を上回ると人体に悪影響を及ぼし、発がん性

   あることも指摘されています。このような室内環境汚染の治療にむけた名医として木が注目されています。

   ある老人ホームでの調査によると、木材を多く使用している施設では、インフルエンザにかかったり、怪我をしたり、

   眠れなかったりする人の数が少ないという事がわかりました。

   人に優しい木に囲まれて暮らすことが、健康を守る良い方法の一つと言えそうです。

資料:全国社会福祉協議会
           
 木の家は長生きの秘訣!?

   子マウスで長生き実験をしたところ、

   木製ゲージで飼ったマウスの方が、金属やコンクリートのゲージで飼ったマウスより、生存率が高くなりました。

   私たちも木の家で暮らせば、長生きできそうですね!

資料:静岡大学農学部報告
           
 ダニを寄せ付けない、木のフローリング。

   あるマンションでダニアレルギーに悩む家族の床を、カーペットなどから木のフローリングに替えたところ、

   ダニの数が激減したという調査結果があります。

   この原因として、

   @物理的にダニの繁殖に適さなくなったこと。

   A木材の調湿効果によって、湿度が低く保たれたこと。

   木材中の香り成分(フィトンチッド)がダニの行動や繁殖を抑制した事が考えられます。

資料:日本衛生学雑誌
           

 リラックスできる空間。

 ・・・気分穏やか、木の香りで生活環境も快適に!?

   森林浴をすると、森の緑が目に優しく、樹木のほのかな香りで、気分を爽快にしてくれるでしょ?

   これは森林から放散される成分(フィトンチッド)が気分が安らぐ状態をつくりだすためです。

   フィトンチッドは植物に絶えず侵入しようとする微生物から身を守るために作り上げたもので、抗菌性や消臭効果をもち、

   環境を浄化する働きがあるのです。

   五感にかかわる自然由来の刺激が生態系に及ぼす影響を脳活動や自律神経活動(血圧、脈拍数など)を指標として調べた調査に

   よりますと、例えば杉・ヒバ材の香りや木目は、人をリラックスさせる効果があることがわかっています。

資料:森林総合研究所
           

 木材の調湿機能で、快適な室内環境。

 ・・・木材は調湿機能を持った『天然のエアコン』です!!

   森木は吸湿・放湿性に富んだ材料で、

   湿度が高くなると湿気を吸収し、湿度が低くなると湿気を放出して、周りの湿度が一定になるように自動調節する能力

   もっています。

   主な成分であるセルロースの中に、水分子を引き寄せる部分(水酸基)があり、この部分に水がくっついたり離れたりすることで、

   木材に調湿機能を有します。つまり木材には、周りの温湿度に応じて、ある決まった量の水分を取り込む性質があるのです。

   このため、木材を内装にたくさん使うと、部屋の中の湿度の変動は少なくなり、快適に生活することができるのです。

   近年は、特に地球の温暖化や都市化によるヒートアイランド現象によって暑さを増しており、県下でも夏季の遮熱対策は大きな

   課題となっています。エアコンなどに頼る前に、木をはじめとする自然素材の良さを今一度見直してみてはいかがでしょうか?

資料:木材研究資料11
 
 断熱効果・・・木が『温かい』といわれるのは何故?

   素足でコンクリートやタイルの上に立つとヒンヤリとした冷たさを感じます。これは体温が急速に奪われるためです。

   熱を伝えやすいコンクリートなどは、室内の温度が低くなればなるほど、その温度もそれにともなって低くなります。

   これに対して木材の熱伝道率は、石の1/9、鉄の1/500と断熱効果が格段に高く、時間の経過をともなう温度の低下が緩やかです。

   足の疲労を軽減し、作業効率などを高めるためには、直接手足の触れる床に熱が伝わりにくい木材が最も適していると

   言えるのです。木材が熱を伝えにくいのは、コンクリートや鉄とは違ってその構造が、細胞の集合体であることによります。

   例えばスギの木口断面1平方センチには、約4万から30万個もの細胞がつまっていて、それらの細胞には、熱を伝えにくい空気が

   含まれているため、断熱材に匹敵するなどの効果が期待できるのです。

電子顕微鏡で見た、針葉樹の構造
電子顕微鏡で見た、針葉樹の構造
   
 安全性。・・・木材は衝突のショックを和らげる?

   木材の床には、飛び跳ねたときに足に受ける衝撃を適度和らげてくれます。

   木材に物が衝突したときは、まず表面層の細胞がつぶされ、更に次の層の細胞がつぶれるというように、

   順次細胞がつぶれていくようになっています。そしてその細胞は、パイプ状で柔軟に変形します。

   このように、木材は衝突力が加わったときに跳ね返るまでの時間が長くなるわけです。

   つまり、木材の細胞とその構造によって衝撃力が吸収されるわけです!!

各材料にガラス玉を落とした時、

ガラス玉が割れる高さ。

 教育施設

   子供たちの心がすさみ、学校荒廃が問題になってきている今、校舎や体育館の木造化など施設面からも教育環境を見直すという

   動きが出てきています。そして様々な実験結果から木は、子供たちの豊かな心を育成する温かみと、潤いのある学習環境を整備する

   上で極めて効果的な材料であることが認められてきました。

   学校の総合学習などで、木によるものづくりを行うことは、技術の習得のみならず、

   人間形成上『創造力』『計画性』『集中力』『持続力』『協調性』など高い教育効果が期待されます。

   また、内装に木材を多く使ったり木製の机や椅子を使うことにより、『疲労の軽減や集中力の持続』など、

   効果が知られています。

           

 県産材を使って、住宅を建築される皆様へ!!

 岡山県では、木造住宅の普及促進と県産材の利用促進を図るため、

 県産材を使用した木造住宅を建築する方に対して、補助金を交付する制度を実施しています。

 @対象となる住宅の条件

  下記の条件を全て満たす住宅が補助の対象となります。

  ◎県内に自ら居住するために建築される新築の一戸建て木造住宅。

  ◎主要部材(土台・柱・間柱・梁・桁・母屋・棟木)に使用する木材の材積のうち、乾燥材の使用率が40%以上かつ、

   それを含む県産材を90%以上使用する住宅。

  ◎延床面積が80u以上、200u以下の住宅(床面積は住宅部分の床面積)

  ◎内装等に県産材を20u以上仕様する住宅。

  ◎建築基準法に基づく確認済み証又は建築工事届けが申請年度の4月1日以降の住宅

  ◎年度末までに部材(構造材及び県産内装材)の現地確認が可能な住宅。

 A受付(申込み)開始時期 毎年4月1日〜

 B受付予定(申込み)枠 200戸(先着順)

 C補助金の額 

   新築1件当たり 20万円

   改修1件当たり 県産乾燥材使用量に応じて 6万円から20万円

  これだけですと、なにやら小難しいので、詳しい内容は 野村光宏 まで!!

           
 またやっちゃいます!『岡山県北森林バスツアー開催決定!』
 元気モリモリ!

◎小川建美で使っている木がどこで育ち、どう加工・製材されているのか見て・聞いて・体感し、

 その材料の良さをより深く知って頂く為開催する事になりました!

前回も満席!『第6回岡山県北森林バスツアー』開催!!

 

 ※随時予約受付中! 

             

イベントの詳しい内容はコチラ←

<イベント報告>

◎第1回岡山県北森林バスツアー報告

 このページをご覧の皆様へ・・・最後に。

 □県産材で安らぎの空間を・・・
   自然素材である木材は、香りや温かみなど快適で健康な生活空間を私たちに提供してくれます。

   また、県産材を利用することは、林業と木材産業の活性化を通じて森林を健全に維持し、県土の保全や水資源のかん養など

   森林の公益的機能の発揮にもつながります!
   そして何よりも、あなた様の小さな意識が、
今大きな問題でもある地球温暖化への抑制にもつながります!

 
 
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