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木造ホーム株式会社小川建美

URL:

http://www.mokuzou.co.jp

mail:

info@mokuzou.co.jp

会社概要
クレド 3つの要素 小川建美 14ヶ条


社名 木造ホーム株式会社小川建美
代表取締役

小川 賢一

住所 岡山県倉敷市連島町連島111番地
電話

086-446-2151(代表)

086-440-0510(営業部)

FAX 086-440-0540
E-mail info@mokuzou.co.jp
URL http://www.mokuzou.co.jp
資本金 3,800万円
事業内容 注文住宅設計・施工
  建売住宅販売・不動産
  増改築リフォーム工事
 


     現在の社屋
  昭和36年 創業当初の社屋
小川賢一

社長のひと言

昭和36年に私の父である現会長が設立し、2011年で創業50年を迎えます。

創業当時は室内の木工・建具工事を主に取り組んでいましたが、昭和44年に建設業許可をうけ木造注文住宅の会社に生まれ変わりました。県内の木造住宅業界では、いち早く最先端のコンピューター技術を取り入れて木材加工の機械化を進めたり、ハウスメーカーよりも先に乾燥材を取り扱うなど、もともと技術に強い会社として実績を伸ばしてきました。しかし、バブル崩壊とともに「大量生産・大量販売」の方針を転換し、社内大改造の中で、必要なものだけを選びこだわりを実現する家、『DIY Home』が生まれました。現在はわがまま30代を中心に支持され、知る人ぞ知る工務店を目指しています。

 

 □ ここだけはどこにも負けません!!

 

  私たちに建築を依頼される方は、家づくり勉強会や構造見学会・完成見学会に足を運んで頂き、私たち

  スタッフのことや、どんな家をどんな風に建てている会社なのか、を全て知ってもらった上で依頼して

  頂いています。

 

  また、私たちの活動・姿勢に共感して頂き、私たちの建てる家を気に入って頂いた方ばかりなので、当然、

  価値観の近い方が多く、打合せを重ねるうちに、何でも話せるほど親しくなり、お引渡しの後も仲良くお付き

  合いをさせて頂いています。

  『建築』って本当に奥が深くて、毎日関わっている私たちでも日々発見と勉強の連続です。

  ましてや今から家づくりを考える一般の方ともなれば、右も左も分からない状態のはず。

  『いざ、家づくりを!』と考えても、相手はベテラン、百戦錬磨のプロ。
  こんなこと聞いたらバカにされるかも・・・と構えれば構えるほど自分のこだわりたいことを言えない。

  言った所で『無理です』の一言で終わり。

  建築中の現場を確認することもできず、どんな施工をしているのかもわからない。


  結局、建築業者の言いなりになるしかない、と泣き寝入りして
『後悔だらけの家づくり』をされている方が

  結構多いんです。それってとても悲しい事ではないでしょうか?


  本当にこだわった家づくりを成功させるためには、その会社の施工技術・デザインセンスを見極めることも

  重要です。
  ですが最後にモノを言うのは「どれだけいい信頼関係を築けるか」というところではないでしょうか?

   あなたがやりたい事をどれだけ伝えられるか?施工側が聞く体制を持っているか?

   どんな家をどんな方法で造っているのかを十分に説明してもらえたか?その説明に納得できているか?

  建てる側、造る側、お互い腹を割って本音で話が出来る関係を築けているか?

  これらが、こだわりの家づくりを成功させるカギになると私たちは考えています。

  あるお客さんが、数ある住宅会社の中から小川建美に決めた理由を

 「断るとしたら、どっちの営業マンが断りやすいかを考えたところ、小川建美さんの営業マンの方が断りやすい

  と思ったので決めました。それは、逆をいえば、その営業マンの方が話しやすい人だと思ったからです。」

  と言われていました。そんな決め方もあるかもしれませんね。

 

 建築させて頂いたお家が、私たちの展示場です。

 

  私たち小川建美は、大手住宅メーカーさんのように総合展示場にモデルハウス、なんていう気の利いたものも

  持ってません。
  何しろ小さな会社ですから、展示場の家賃・広告費で何百万円も使うことはできません。


  では私たちの建てた家を見ることは出来ないのか???

 

  いいえ、見ていただけます。

  私たちに建築を任せて頂いた『お客さんの家』こそが私たちの展示場であり、モデルハウスなんです。

  お客さんの工事中の現場をお借りして構造見学会を行なったり、ご入居前のまっさらな状態での完成見学会を

  させて頂いたりしています。

  一般的に大手メーカーのモデルハウスはめちゃくちゃ大きくて、内部もオプションだらけ、人に見られること

  を想定していつも以上に丁寧に造っている・・・ということが多いんです。

  実際に見に行っても、『自分が実際に欲しい家とスケールが違いすぎて参考にならない!』という声を

  良く聞きます。


  その点、お客様のお宅をお借りする見学会では、広さや設備・仕様、価格帯も似ていますから、実際に自分が

  建てる家との比較がしやすく、イメージを掴みやすい上、その建築業者の施工レベルも確認する事ができる、

  というメリットがあります。


  これから家づくりを考える方にとって、実際に建っている家を見学する事は、図面では分からないボリューム

  感や開放感を体験できるので、とても参考になります。

  しかし、資金に余裕のある大手メーカーでもない限り、莫大な維持費のかかる展示場を持つことは困難です。
  そして、そこにかかる莫大な建築費や維持費は次のお客さんの建築費に上乗せして回収するしか方法がありま

  せん。そんな馬鹿げた話はないと思います。

 

小川建美のスタッフは・・・・

    全員私服で働いています!

   お客様もスタッフも緊張するので堅苦しいスーツは着ていません。

   スタッフ達はいつも私服でお客様とざっくばらんにお話しています。

   趣味の話・子育ての話・打合せが世間話に脱線することもしばしば・・・。

   それでも構いません。お客様が家づくりで叶えたい夢やこだわりが何なのか?

   じっくりお話してカタチにしています。お客様にとって一番良い提案が出来る人は有名な建築家や設計士

   ではありません。実は、お客様と一番世間話をした人だったりします。

   お客様と本音で話せる雰囲気や人間関係こそがいい家づくりの鍵だと私達は考えています。

   無理な売込みはしていません!

   無理な売込みに行く時間はありません。

   完成見学会を楽しみにされていて、わざわざ和気や高梁から来ていただいているお客様がいます。

   そんなお客様から『小川建美の家がいい。そろそろ建てたい。』と言っていただいたときに、

   『遠いから行きません。』とは言いたくありません。

   私達のお仕事の時間はその人達のためにあります。

   毎回、見学会の度に遠い所をご足労いただいたお客様の家がより良いものになるように、

   今度はこちらから建築現場に伺う番です。

   たとえ和気でも高梁でも。・・・だから、まだ家を建てない人や小川建美の家が合わない人に売込みに行く

   時間はありません。正直忙しいのです。

   DIYホームにご興味を持っていただけたら資料をご請求いただくか完成見学会にご参加下さい。

   こちらからはなかなか伺えません。本当に申し訳ありません。

 
沿革

昭和36年

昭和40年
昭和42年
昭和44年
昭和50年
昭和53年
平成4年

平成5年
平成13年

平成16年

平成16年

  1月

  3月
  5月
  4月
  5月
  1月
 10月

  7月

  7月

  1月

  12月

倉敷市水島西栄町にて小川建具店として創業。

現在地に小川建具製作所として事務所、工場を移転。
資本金100万円にて株式会社小川建美を設立。
一般建設業許可取得(大工工事業)
宅地建物取引業免許取得
二級建築士事務所登録
(財)性能保証住宅登録機構の住宅性能保証制度に登録

木造ホーム株式会社小川建美に社名変更。
長年の木造住宅業界への貢献に対し、国土交通大臣の表彰を受ける

クレド小川建美14ヶ条を作成

小川賢一(39歳)代表取締役に就任

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